📍 写真の位置情報(EXIF)削除
スマホで撮った写真には撮影場所のGPS座標が埋め込まれていることがあり、そのままSNSやフリマに投稿すると自宅や職場が特定される危険があります。このツールは写真のメタデータ(位置情報・撮影日時・機種名など)をブラウザ内で完全に除去します。
🔒 画像はあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーには一切アップロードされません。
📍 EXIF(位置情報)の何が危険?
スマートフォンで撮った写真には、EXIFと呼ばれるメタデータが埋め込まれます。これには撮影場所のGPS座標(緯度・経度)・撮影日時・カメラの機種などが含まれ、写真をそのまま公開すると自宅・職場・学校・行動範囲が特定される恐れがあります。特に、自宅で撮った商品写真をフリマアプリに出品したり、子どもの写真をSNSに投稿したりする際は注意が必要です。
🛡 こんなときに使う
- フリマ・オークションに自宅で撮った商品写真を出品する前に。
- ブログ・掲示板・メール添付・クラウド共有で写真を渡す前に(これらはSNSと違い位置情報が残りがち)。
- SNSでも、ストーリーズや一部の経路では情報が残る場合があるため、消しておくと確実。
あわせて、あやしいURLやSMSは フィッシングチェッカー、知らない番号は 電話番号 危険度チェック で確認を。スクショの一部を隠したいときは 画像の黒塗り・モザイク が便利です。
仕組みと注意点
- どうやって削除している?
- 画像のピクセルだけを新しいファイルに描き直すことで、EXIF(GPS・撮影日時・機種・編集ソフト情報など)を含む全メタデータを物理的に残しません。
- 画質は落ちる?
- JPEGは高品質(92%)で再保存します。見た目にはほぼ分かりませんが、元データの完全コピーではありません。
- 主要SNSは自動で消してくれるのでは?
- X(Twitter)やInstagram等は投稿時に位置情報を除去しますが、フリマアプリ・ブログ・メール添付・クラウド共有などは残ったままのことがあります。送る前に消すのが確実です。