⬛ スクショ黒塗り(マスキング)
スクリーンショットを共有する前に、名前・住所・電話番号・口座情報などを隠しましょう。画像を読み込んで、隠したい場所をドラッグでなぞるだけ。黒塗りとモザイクが選べます。
🔒 画像はブラウザ内だけで処理され、サーバーには一切アップロードされません。保存時はメタデータ(位置情報等)も除去されます。
⬛ こんなときに使う
スクリーンショットには、思わぬ個人情報が写り込んでいることがあります。共有する前に隠しておきたい代表例:
- 氏名・住所・電話番号・メールアドレス(注文画面・会員情報など)
- 口座番号・カード番号・残高(銀行アプリ・明細)
- LINE等のアイコン・本名・他人の発言(トーク画面の共有時)
- QRコード・バーコード・受験番号・社員番号
🛡 「マーカーで黒塗り」は危険なことも
お絵かきアプリの半透明マーカーを重ねただけの黒塗りは、画像処理で下の文字が復元されてしまう事例があります。本ツールの黒塗りは完全に不透明で元の画素を残しません。確実に隠すなら「黒塗り」「白塗り」が安全です。あわせて、写真の位置情報は EXIF削除ツール で消しておくと安心です。
使い方のコツ
- 黒塗りとモザイク、どちらが安全?
- 確実なのは黒塗りです。粗いモザイクも実用上は十分ですが、文字をぼかす場合はモザイクの粒が細かすぎないことを確認してください。
- 失敗したら?
- 「元に戻す」で1つ前の状態に戻せます。「全部やり直す」で元画像からやり直せます。
- マーカーアプリの黒塗りは透ける?
- 半透明マーカーの重ね塗りは画像処理で復元される事例があります。このツールの黒塗りは完全な不透明で、元の画素は残りません。