✉️ 切手の組み合わせ計算ツール
家に余っている切手(84円・63円・62円・10円・1円など古い額面もOK)を入れるだけで、送料ぴったりになる組み合わせを計算します。定形110円・はがき85円・定形外、速達・特定記録・簡易書留などの加算にも対応。ぴったりにできないときは、何円の切手を買い足せばいいかも分かります。
① 送るもの
料金は日本郵便の料金表(2026年11月時点)によります。重さ・大きさは郵便局で確認すると確実です。
② 手持ちの切手
額面のボタンを押すと行が増えます。枚数を0にすると使いません。
③ どんな組み合わせにする?
🔒入力は送信されません。
📮 郵便料金の早見表(2026年11月時点)
| 種類 | 重さ | 料金 |
|---|---|---|
| 通常はがき | ― | 85円 |
| 定形郵便物 | 50gまで | 110円 |
| 定形外(規格内) | 50g/100g/150g/250g/500g/1kgまで | 140/180/270/320/510/750円 |
| 定形外(規格外) | 50g/100g/150g/250g/500g/1kg/2kg/4kgまで | 260/290/390/450/660/920/1,350/1,750円 |
| 速達(加算) | 250g/1kg/4kgまで | +300/+400/+690円 |
| 特定記録(加算) | ― | +210円 |
| 簡易書留(加算) | 5万円まで補償 | +350円 |
| 一般書留(加算) | 10万円まで補償 | +480円 |
| 配達証明(加算) | 一般書留のみ | +350円 |
出典:日本郵便 手紙・はがきの料金、オプションサービスの加算料金
💡 余った切手の使い方
- 古い切手もそのまま使えます:料金が変わっても、額面の分として使えます。足りない分を貼り足しましょう。
- よくある組み合わせ:84円+26円=110円(定形)、63円+22円=85円(はがき)、84円+1円=85円(はがき)、110円+30円=140円(定形外50g)。
- 速達・書留にまとめて使う:速達(+300円)や簡易書留(+350円)は金額が大きいので、細かい切手をまとめて使うのに向いています。
- 貼る場所:封筒の左上(横長の封筒なら右上)にまとめて貼ります。枚数が多いときは、はみ出さないよう重ねずに並べましょう。
- 使い切れないとき:郵便局の窓口で、手数料を払って新しい切手やはがきなどに交換できます。
❓ よくある質問
- 84円切手で110円の手紙を送るには?
- 26円分を足します(26円切手1枚、または20円+5円+1円など)。
- はがきに63円切手しかないときは?
- 22円分を足すと85円になります(22円切手1枚、または20円+2円など)。
- 多めに貼ってもいい?
- 届きますが、差額は戻りません。このツールではぴったりにできないとき、いちばん少ない差額の組み合わせを表示します。