🏠 住宅ローン計算ツール

借入額・金利・返済年数から、月返済額・総支払額・利息総額を即時計算。元利均等 vs 元金均等の比較、繰上返済のシミュレーション、固定 vs 変動の比較表まで。借入額別・金利別の早見表付き。

📑 このページの内容
物件価格 - 頭金
変動0.3-0.5% / 固定1.5-2%
最長35-40年
夏冬合計のボーナス支払額
10年後に1回(期間短縮型)
月返済額
¥0
返済方式 / 総支払額
¥0
総支払額
¥0
利息合計
¥0
初回 月返済(元金均等用)
¥0
最終 月返済(元金均等用)
¥0
ボーナス月の返済
¥0
繰上返済で軽減

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📐 元利均等 vs 元金均等

元利均等元金均等
月返済額毎月一定初回最大、徐々に減
総支払額多い少ない
当初負担少ない大きい
計画立てやすさ立てやすい変動するため難しい
選択割合日本で約9割1割

👉 大半の人は元利均等。総支払額で得したい・最初から年収高いなら元金均等。

📊 借入額・金利別 月返済額早見表(35年元利均等)

借入額\金利0.5%1.0%1.5%2.0%3.0%
2,000万51,917円56,457円61,236円66,252円76,970円
3,000万77,876円84,685円91,855円99,378円115,455円
4,000万103,834円112,914円122,473円132,505円153,940円
5,000万129,793円141,142円153,092円165,631円192,425円
6,000万155,752円169,371円183,710円198,757円230,910円

💰 繰上返済の効果

例: 借入3,000万円・金利1%・35年・元利均等の場合

👉 早ければ早いほど効果大。ただし住宅ローン控除(13年間・残高×0.7%)期間中は控除減との比較を。

期間短縮型 vs 返済額軽減型

期間短縮型: 返済期間が短くなる。利息軽減効果が大きい(一般的)

返済額軽減型: 月返済額が下がる。家計余裕UP優先のとき

🆚 固定金利 vs 変動金利

変動金利固定金利フラット35
金利目安(2024)0.3-0.5%1.5-2.0%1.8-2.2%
金利変動リスクありなしなし
5年ルールあり(急増回避)
1.25倍ルールあり
団信金利込み金利込み選択制
向いている人短期返済予定・収入安定長期固定したい・心配性頭金あり・自営業

❓ よくある質問

元利均等と元金均等、どちらが得?
総支払額は元金均等の方が少ない。ただし元金均等は当初の返済額が高いので家計負担が大きい。多くの人は元利均等を選択します。
金利1%差で総支払額はどう変わる?
借入3,000万・35年なら、金利0.5%→1.5%で総支払額が約500万円増。月返済額は約14,000円違います。
繰上返済はいつすべき?
早ければ早いほど利息軽減効果大。1,000万繰上で35年→残り20年に短縮なら利息100万円超軽減。ただし住宅ローン控除期間中(13年)は控除減との比較が必要です。
固定 vs 変動どちらがいい?
変動は当初金利が低いがリスクあり、固定は安心だが金利高め。返済期間が長く家計余裕がない人は固定、短く繰上返済予定なら変動が一般的です。
頭金はいくら入れるべき?
フラット35では頭金10%以上で金利優遇。一般的には物件価格の20-30%が安全圏。手元現金は半年分の生活費は残します。
借入可能額の目安は?
年収の25%が返済比率の安全圏。年収500万なら年125万・月10万円返済。借入額は年収の5-6倍が目安。
住宅ローン控除はどれくらい得?
2024年新築なら年末残高×0.7%が13年間税額控除。3,000万借入なら初年度約21万円還付。借入額・控除限度額で変動。
団信って何ですか?
団体信用生命保険。借主死亡・高度障害でローン残債が完済される保険。金利込み(無料)が一般的。ガン特約付きは金利+0.1-0.3%。

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※ 本ツールは元利均等・元金均等の理論計算です。実際の借入条件・諸費用(保証料・火災保険・登記費用等)は金融機関により異なります。

運営者:便利ツール | 最終更新日:2026-06-21 | 運営者情報

⚠️ 本ツールは一般的な情報提供を目的とした概算ツールです。税額・給付額・相場・法的判断などは個別の事情により変わります。正確な内容は、税理士・社会保険労務士・弁護士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家や、税務署・年金事務所などの公的窓口でご確認ください。