🚨 パスワード漏洩チェック
あなたのパスワードが、過去のデータ漏洩事件で流出していないか即時チェック。Have I Been Pwned (HIBP) の k-匿名性 API を使い、パスワード本体をサーバーに送信せずに 10億件以上の漏洩DBを照会。
🔒 安全な仕組み(k-匿名性):
本ツールはあなたのパスワードを送信しません。代わりに次の流れで照合:
本ツールはあなたのパスワードを送信しません。代わりに次の流れで照合:
- パスワードをブラウザ内で SHA-1 ハッシュ化
- ハッシュの最初の5文字だけを HIBP に送信 (例:
5BAA6) - 該当する全候補(数百件)が返ってくる
- 残りのハッシュをブラウザ内で照合 → 漏洩有無を判定
📑 このページの内容
✅
このパスワードは漏洩していません
HIBP のデータベース (10億件以上) に該当なし。安全ですが、サービスごとに異なるパスワードを使うことを推奨します。
⚠️
このパスワードは漏洩しています!
過去のデータ漏洩事件で -- 件 流出が確認されました。
--
すぐに該当アカウントのパスワードを変更してください。同じパスワードを別サービスでも使っていないかも要確認。
--
よく使われる順
--
攻撃リスク
🔒 パスワード本体はサーバーに送信されません。送信されるのは SHA-1 ハッシュの最初の5文字のみ。
📐 k-匿名性(k-anonymity)の仕組み
仕組み詳細
あなたが password123 と入力した場合:
- ブラウザ内で SHA-1 ハッシュ計算 →
cbfdac6008f9cab4083784cbd1874f76618d2a97 - 最初の5文字
cbfdaだけをapi.pwnedpasswords.com/range/CBFDAに送信 - HIBP は
cbfdaで始まる全ハッシュ (数百件) の後半部分と漏洩回数を返す - ブラウザ内で残りの
c6008f9cab4083784cbd1874f76618d2a97と照合 - 一致すれば漏洩、不一致なら安全
この方式により、HIBP は誰がどのパスワードを照会したか追跡できません。
HIBP とは
Have I Been Pwned (haveibeenpwned.com) は、セキュリティ研究者 Troy Hunt が運営する漏洩データ集約サイト。LinkedIn・Dropbox・Yahoo・Adobe など、過去の大規模漏洩事件のパスワードを匿名化して保有。13億件以上のユニークパスワード・漏洩回数も含む。本ツールは公開 API を利用。
🚨 漏洩していたら即実行する5つのこと
- 該当パスワードを使うすべてのアカウントを即変更(メール・SNS・銀行など)
- パスワードマネージャーを導入 (1Password / Bitwarden / Keeper)
- サービスごとに異なるパスワードを使う (使い回し厳禁)
- 2段階認証 (TOTP) を有効化 (Authenticator アプリ)
- 定期的に HIBP でメアドの漏洩状況もチェック
❓ よくある質問
- 本当にパスワードは送信されない?
- はい。ブラウザの開発者ツール → Network タブで通信を確認できます。送信されるのは SHA-1 ハッシュの先頭5文字のみ。HIBP は元パスワードもフルハッシュも知りません。
- 「漏洩していない」=「安全」?
- HIBP にないだけで「絶対安全」ではありません。短い・辞書語の組み合わせは辞書攻撃に弱いです。本ツールと併せて強度チェッカーでも確認を。
- 1回漏洩したパスワードを少し変えて使ってもいい?
- NG。攻撃者は
password1→password2のような派生も試します。完全に別物にしてください。 - パスワード以外も漏洩確認できる?
- メアドは HIBP 本家サイト (haveibeenpwned.com) でチェック可能。本ツールはパスワード照会専用です。
- API は無料?
- HIBP の Pwned Passwords API は無料で利用可。本ツールは API キーなしで動作。
- 会社のセキュリティポリシーで HIBP 直接利用が禁止されている
- その場合は本ツールも使わない方が無難。社内のパスワードマネージャー / セキュリティ部門に相談してください。