🔑 パスワード生成ツール

推測されにくい強力なパスワードをその場で生成。文字数・文字種の選択に加え、紛らわしい文字の除外各文字種を必ず含める設定、強度メーターと解読時間の目安、まとめて生成にも対応。暗号学的乱数でブラウザ内生成、どこにも送信されません。

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総当たり解読の目安:--

🔒 パスワードは暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)でブラウザ内生成され、サーバーには一切送信・保存されません。

🛡️ 強いパスワードの3原則

名前・誕生日・「password」「123456」などの推測されやすい文字列は避けましょう。意味のある単語そのままも危険です。

📊 強度(エントロピー)の目安

パスワードの強さは、文字種と長さで決まるエントロピー(bit)で測れます。bitが大きいほど総当たり攻撃に強くなります。

エントロピー評価目安
〜40 bit弱い短時間で破られる可能性
40〜60 bit普通重要でない用途なら可
60〜80 bit強い一般的な用途に十分
80 bit〜非常に強い重要な口座にも安心

※ 解読時間の目安は「1秒間に100億回試行できる攻撃者」を想定した概算です。実際はハッシュ方式やサーバー側の対策で変わります。

🔁 使い回しが危険な理由

あるサービスから流出したIDとパスワードの組み合わせを、攻撃者は他のサービスにも次々と試します(パスワードリスト攻撃)。1つでも使い回していると、芋づる式に被害が広がります。サービスごとに異なるパスワードが鉄則です。

🗝️ パスワードマネージャーと二段階認証

たくさんの強いパスワードを覚えるのは現実的でないため、パスワードマネージャーで生成・保存・自動入力するのがおすすめです。さらに、メール・SNS・ネット銀行などの重要アカウントは二段階認証(2FA)を必ず有効にしましょう。万一パスワードが漏れても、もう一つの認証で不正ログインを防げます。あやしいログイン要求やメールには フィッシングチェッカー も活用してください。

🧩 覚えやすく強い「パスフレーズ」

無関係な単語を4つ以上つなげたパスフレーズ(例:kaba-7-mizu-denwa!)は、長くなるぶん強く、人間にも覚えやすい方法です。重要な口座は「生成したランダムパスワード+マネージャー+2FA」、覚える必要があるものはパスフレーズ、と使い分けると良いでしょう。

❓ よくある質問

安全なパスワードの長さは?
最低12文字、できれば16文字以上。英大小・数字・記号を混ぜましょう。長さが最も重要です。
生成したパスワードは送信される?
いいえ。暗号学的乱数でブラウザ内生成し、サーバーに送信・保存しません。
使い回してもいい?
避けてください。1つの流出が他サービスへの不正ログインにつながります。
強度はどう決まる?
文字種と長さで決まるエントロピー(bit)です。60bit以上で強い、80bit以上で非常に強いです。
覚えやすく強い作り方は?
無関係な単語を4つ以上つなぐパスフレーズが有効。重要口座はマネージャー+2FA併用を。

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※ 解読時間はあくまで概算の目安です。重要なアカウントは長いパスワード+パスワードマネージャー+二段階認証の併用を推奨します。

運営者:便利ツール | 最終更新日:2026-06-23 | 運営者情報