🧾 請求書メーカー(見積書・納品書・領収書対応/無料)
フォームに入力するだけで、請求書・見積書・納品書・領収書をきれいなA4で作成してPDF保存。インボイス(適格請求書)対応、消費税10%・軽減8%の区分計算、源泉徴収10.21%の自動計算、角印画像の貼付まで。Excelテンプレートを探す時間はもう不要です。
🔒 取引先情報・金額は一切送信されません。すべてあなたのブラウザ内だけで処理・保存されます。請求書サービスにありがちな会員登録・月額課金・営業メールはありません。
✏️ 入力フォーム
入力すると下のプレビューに即反映。自動保存つき(自社情報は次回も残ります)。
📄 書類の種類
🏢 宛先(取引先)
🏠 自社情報(発行者)
適格請求書発行事業者のみ。「T+13桁」
社名に少し重なる位置に表示されます(画像もブラウザ内のみで処理)
📦 明細
品目・摘要数量単価(税抜)税率
原稿料・デザイン料・講演料など「報酬」を個人が法人に請求する場合にチェック。値引きは単価をマイナスで入力できます。
🏦 振込先・備考
👀 プレビュー & PDF保存
請 求 書
下記の通りご請求申し上げます。
ご請求金額
¥0
| 品目・摘要 | 数量 | 単価 | 税率 | 金額(税抜) |
|---|
お振込先
備考
領 収 書
No.
発行日:
発行日:
¥0 -
上記の金額、正に領収いたしました。
| 税抜金額 | |
| 消費税額 |
収入印紙
(5万円以上の
紙の領収書)
(5万円以上の
紙の領収書)
🔒 すべてブラウザ内処理。取引先・金額・口座情報はサーバーに一切送信されません。共有PCでは作成後に「データを完全削除」を推奨します。
🧾 インボイス制度(適格請求書)の記載要件
2023年10月開始のインボイス制度では、取引先が仕入税額控除を受けるために、請求書に次の記載が必要です(本ツールはすべて対応)。
- 発行者の氏名・名称と登録番号(T+13桁)
- 取引年月日
- 取引内容(軽減税率対象はその旨)
- 税率ごとに区分した合計額(税抜または税込)と適用税率
- 税率ごとの消費税額(端数処理は税率ごとに1回)
- 受け取る事業者の氏名・名称
※ 免税事業者(登録番号なし)でも請求書自体は発行できます。その場合は登録番号欄を空欄のままにしてください。
💰 源泉徴収の計算方法(報酬の請求)
個人が法人へ原稿料・デザイン料・講演料などの「報酬」を請求する場合、支払側が源泉徴収を行います。請求書に源泉徴収額を明記しておくと親切です。
| 税抜報酬額 | 源泉徴収税額 |
|---|---|
| 100万円以下 | 報酬額 × 10.21% |
| 100万円超 | 102,100円 +(報酬額-100万円)× 20.42% |
※ 消費税を区分記載している場合は税抜額を対象にできます。本ツールは税抜合計に対して自動計算します。確定申告では源泉徴収された分が精算されます。副業の確定申告判定や経費判定ツールもどうぞ。
❓ よくある質問
- Q. 本当に無料?枚数制限は?
- 完全無料・登録不要・枚数無制限です。広告収入で運営しています。
- Q. 取引先の情報はどこに保存される?
- すべてこの端末のブラウザ内にのみ保存され、サーバーには何も送信されません。自社情報や振込先は自動保存されるので、2回目からは明細を書くだけです。
- Q. 領収書に収入印紙は必要?
- 紙で発行する場合、受取金額5万円以上で必要です(5万〜100万円: 200円)。PDFやメールで送る電子領収書には印紙不要です。
- Q. 請求書に押印は必要?
- 法的には不要です。慣習として角印を押すことが多いため、画像アップロード欄を用意しています。
- Q. 消費税の端数処理は?
- インボイスのルール通り、税率ごとの合計に対して1回、切り捨てで計算しています。
- Q. 値引きや源泉徴収はどう書く?
- 値引きは単価にマイナス金額を入力してください。源泉徴収はチェック1つで税抜合計から自動計算して差し引きます。