⏱ ストップウォッチ(無料・登録不要)
1/100秒まで計測できるオンラインストップウォッチ。ラップタイム(区間)とスプリットタイム(通算)を同時に記録し、最速・最遅ラップを自動で色分けします。キーボード操作・全画面表示・記録のコピーにも対応。インストール不要で今すぐ使えます。
00:00.00
Space 開始/停止 L ラップ R リセット
🔒 すべてブラウザ内で動作。サーバーには何も送信されません。
📑 このページの内容
🚀 使い方とキーボード操作
- 「▶ 開始」を押すと計測が始まります(Spaceキーでも可)。
- 計測中に「🏁 ラップ」を押すと、その時点の区間タイムと通算タイムを記録します(Lキー)。
- もう一度「⏸ 停止」で一時停止、続けて「▶ 再開」で続きから計測できます。
- 記録が終わったら「📋 記録をコピー」でラップ一覧をコピーし、Excelやメモに貼り付けられます。
離れた場所から見たいときは「⛶ 全画面」が便利です。黒背景に大きな数字が表示され、体育館やグラウンドでも読み取れます(Escキーで解除)。
🏁 ラップとスプリットの違い
ストップウォッチで混乱しやすいのがこの2つです。本ツールは両方を同時に記録するので、後から好きな方で分析できます。
| 用語 | 意味 | 使いどころ |
|---|---|---|
| ラップタイム | 前回のラップから今回までの区間タイム | 1周ごと・1kmごとのペースを比べたいとき |
| スプリットタイム | スタートからの通算タイム | 「5km地点で何分か」を目標と比べたいとき |
具体例(ランニング):1km地点で5分00秒、2km地点で10分30秒だった場合——2km地点のスプリットは10分30秒、ラップは5分30秒です。つまり2kmめは1kmめより30秒遅かった、とすぐ分かります。本ツールでは最速ラップを緑、最遅ラップを赤で自動的に色分けするので、ペースの乱れが一目で把握できます。
💡 シーン別の活用法
🏃 ランニング・水泳1周ごとにラップを取れば、ペースが落ちた地点が色で分かります。記録をコピーして表計算ソフトで推移グラフにするのもおすすめ。
📚 勉強・作業の計測「この問題集1ページに何分かかるか」を測ると、試験の時間配分が立てやすくなります。逆に時間を区切りたいときはタイマーを。
🎤 プレゼン・スピーチ練習章ごとにラップを取ると、どのパートが長すぎるかが分かります。本番は緊張で早口になるため、練習は少し長めを目安に。
🔬 実験・観察の記録キーボードだけで操作できるので、手が離せない作業中でも計測できます。記録はコピーしてそのままレポートへ。
❓ よくある質問
- Q. 他のタブを見ていても正確に計測できますか?
- できます。開始時刻を基準に経過時間を計算しているため、ブラウザが裏で描画を間引いても記録はずれません。タブを戻せば正しい経過時間が表示されます。
- Q. 精度はどのくらいですか?
- 表示は1/100秒、内部はミリ秒単位で計測しています。ただしボタンを押す人間の反応時間(およそ0.2秒)が誤差として乗るため、公式競技には専用機器をご利用ください。
- Q. 記録は保存されますか?
- ページを閉じると消えます。残したい場合は「📋 記録をコピー」でテキストとしてコピーし、メモやExcelに貼り付けてください。データがサーバーに送られることはありません。
- Q. タイマー(カウントダウン)はありますか?
- あります。時間を決めて知らせてほしい場合はタイマー、25分集中→5分休憩を繰り返したい場合はポモドーロタイマーをどうぞ。
- Q. スマホでも使えますか?
- 使えます。画面サイズに合わせて数字が大きく表示されます。「ホーム画面に追加」しておくとアプリのように起動できます。