🍅 ポモドーロタイマー(無料・登録不要)
25分の集中と5分の休憩を自動で切り替えるタイマーです。4セットごとに長い休憩へ自動で移行し、今日こなしたポモドーロ数も記録します。時間の長さは自由に変更でき、全画面表示やアラーム音の選択にも対応。
🍅 集中タイム
25:00
「開始」を押すと25分の集中が始まります
0
今日のポモドーロ
0分
今日の集中時間
1 / 4
現在のセット
🔒 すべてブラウザ内で動作。記録もこの端末内にのみ保存され、送信されません。
📑 このページの内容
🍅 ポモドーロ・テクニックとは
25分の集中作業+5分の休憩を1セット(=1ポモドーロ)として繰り返す時間管理法です。1980年代にフランチェスコ・シリロが考案し、彼が使っていたトマト型のキッチンタイマー(イタリア語で「ポモドーロ」)が名前の由来になっています。
この方法が効くのは、次の3つの理由からです。
- 始めるハードルが下がる。「3時間やる」は重いですが、「25分だけ」なら着手できます。取りかかりさえすれば、集中は後からついてきます。
- 終わりが見えるので集中が持続する。残り時間が分かっていると、人は最後まで走り切りやすくなります。
- 強制的に休むことで疲労が溜まらない。集中が切れてからダラダラ続けるより、切れる前に休むほうが1日の総量は増えます。
🚀 正しいやり方(5ステップ)
- やることを1つ決める。「レポートの第2章を書く」など、25分で進められる具体的な作業にします。
- タイマーを開始し、25分は他のことをしない。スマホは裏返し、通知はオフに。
- 中断されたら潔くやり直す。本来のルールでは、中断されたポモドーロは数えません。用件は紙にメモして、休憩時間に処理します。
- 5分の休憩は「画面から離れる」。立つ・水を飲む・窓の外を見るのが理想。SNSを見ると脳が休まりません。
- 4セットごとに15〜30分の長い休憩。ここでしっかり回復させると、午後も同じペースを保てます。
💡 続かない人のための工夫
- 25分が長すぎるなら15分から。ルールより継続が大切です。慣れたら伸ばせば良く、逆に集中が深い人は50分+10分でも構いません(本ツールで自由に変更できます)。
- 1日の目標を「数」で決める。「今日は6ポモドーロ」と決めると、時間ではなく成果の単位で1日を設計できます。本ツールは今日の達成数を自動で記録します。
- 休憩で次の作業を決めておく。休憩明けに「何をやるんだっけ」と迷う時間が、集中の立ち上がりを遅くします。
- 会議の多い日は無理に回さない。細切れの日は2〜3ポモドーロでも十分。続けることが最優先です。
❓ よくある質問
- Q. なぜ25分なのですか?
- 高い集中を保てる目安であり、「これなら始められる」と感じやすい長さだからです。重要なのは長さより、終わりが決まっていることと途中で中断しないと決めることです。
- Q. 集中中に話しかけられたら?
- 本来は中断されたポモドーロは数えず、対応後にやり直します。すぐ対応できない用件はメモして休憩時に処理しましょう。自分都合の中断(SNSを見たくなる等)も同じで、思いついたことは紙に逃がして作業に戻ります。
- Q. 1日に何ポモドーロが目安?
- 8〜12ポモドーロ(実作業3〜5時間)できれば十分に生産的です。会議が多い日は4〜6でも現実的。数より継続を優先してください。
- Q. 記録は保存されますか?
- 今日の達成数のみ、この端末のブラウザ内に保存されます(日付が変わるとリセット)。サーバーには一切送信されません。
- Q. タブを閉じても動きますか?
- タブを閉じると止まります。別のタブで作業する分には問題なく、タブのタイトルに残り時間が表示されます。