😴 睡眠サイクル計算(何時に寝ればスッキリ起きられる?)
眠りの浅いタイミングで起きられるよう、睡眠サイクル(約90分)の切れ目から就寝・起床時刻を逆算します。入眠までの時間とサイクル長は自分に合わせて調整OK。目覚ましをかける前の10秒チェックにどうぞ。
分(平均10〜20分)
分(個人差70〜110分)
💡 サイクルの回数は5〜6回(7.5〜9時間)が理想、最低でも4回(6時間)を確保するのがおすすめです。3回(4.5時間)は「どうしても」の緊急用に。
🌙 睡眠サイクルとは(90分の根拠と個人差)
睡眠中は、深い「ノンレム睡眠」と浅い「レム睡眠」がセットで繰り返されます。この1セットが約90分(レム睡眠の終わり際=眠りが最も浅いタイミング)で、ここに起床を合わせると目覚めが楽になりやすい、というのが90分サイクル睡眠法の考え方です。
- 個人差が大きい:実際の周期は70〜110分と幅があります。「90分の倍数で寝たのにだるい」場合は、本ツールのサイクル長を80分や100分に変えて数日試すのがおすすめ。
- 入眠時間を忘れずに:布団に入ってから眠りにつくまで平均10〜20分。ツールは初期値15分で織り込み済みです。
- 回数(総睡眠時間)が最優先:タイミング調整はあくまで補助。まずは5〜6サイクル(7.5〜9時間)の確保が先です。
🛏 年代別の推奨睡眠時間(米国睡眠財団)
| 年代 | 推奨 | サイクル数の目安 |
|---|---|---|
| 中高生(14〜17歳) | 8〜10時間 | 5〜7回 |
| 成人(18〜64歳) | 7〜9時間 | 5〜6回 |
| 高齢者(65歳〜) | 7〜8時間 | 5回前後 |
出典: National Sleep Foundation の推奨値(2015)。あくまで目安であり、日中に眠気なく過ごせる長さが「自分に合った睡眠時間」です。
❓ よくある質問
- Q. 90分の倍数で寝たのにスッキリしません
- サイクル長の個人差(70〜110分)が原因のことが多いです。サイクル長を変えて数日ずつ試し、一番起きやすい設定を見つけてください。そもそもの睡眠不足(4サイクル未満)ではタイミング調整の効果は出にくいです。
- Q. 二度寝はダメ?
- 短い二度寝(10分以内)は目覚め感を上げることもありますが、30分を超えると新しいサイクルに入ってしまい、かえってだるくなりがちです。
- Q. 昼寝は何分がいい?
- 15〜20分の仮眠が推奨されています(深い睡眠に入る前に起きる)。30分を超えると起きたとき強い眠気(睡眠慣性)が残りやすくなります。
- Q. 寝つきを良くするコツは?
- 就寝90分前の入浴、寝る前1時間のスマホ断ち、朝の日光、カフェインは就寝6時間前まで、が定番です。スマホ時間が気になる方は「スマホ時間の生涯計算」もどうぞ。