🪕 三味線・箏チューナー(Web版)
アプリを入れずに、ブラウザだけで三味線(本調子・二上り・三下り/一本〜十二本)と箏(平調子・雲井調子・楽調子など)の調弦ができます。マイクで音を聞き取って高い・低いを表示し、糸を押すと基準音も鳴らせます。音声は端末の中だけで処理し、録音・送信しません。
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糸を弾いてください
-50-250+25+50
糸を押すと基準音が鳴ります(もう一度押すと止まります)
※ 静かな場所で、1本ずつはっきり弾いてください。スマホは楽器の近く(30cmほど)に置くと反応が良くなります。🔒音声は端末内で処理し、録音・送信しません。
🪕 三味線の調子(本調子・二上り・三下り)
- 本調子:二の糸=一の糸の4度上、三の糸=一の糸の1オクターブ上。
- 二上り:本調子から二の糸を全音上げる(一の糸の5度上)。
- 三下り:本調子から三の糸を全音下げる(一の糸の短7度上)。
一の糸の高さは「本数」で表します。一本がA(ラ)で、一本上がるごとに半音ずつ高くなります。長唄・端唄・民謡・津軽など、ジャンルや曲、唄う人の声の高さで本数を選びます。
🎼 箏の調子(平調子・雲井調子など)
箏は一の糸を基準に、各糸を決まった音程に合わせます。下の表は一の糸=D(レ)のときの音です(一と五は同じ音)。
💡 うまく合わせるコツ
- 周りの音が入らない静かな場所で、1本ずつ弾いてください。
- 針が真ん中(0)で緑になれば合っています。マイナスは低い(糸を締める)、プラスは高い(糸をゆるめる)です。
- 三味線は「さわり」で倍音が多く出るため、反応が揺れるときは少し弱めに弾くと安定します。
- 合奏では基準ピッチをそろえましょう。和楽器や吹奏楽では A=442Hz もよく使われます。
❓ よくある質問
- マイクが使えません
- ブラウザの設定でこのサイトのマイクを「許可」にしてください。iPhoneはSafari、AndroidはChromeでの利用をおすすめします。
- 本数の「半」とは?
- 本数の間の高さです(例:四本半は四本と五本のちょうど中間)。曲や唄い手に合わせて細かく調整するときに使います。
- 音声は送信されますか?
- されません。音程の計算はすべて端末内で行い、録音や送信はしません。
🔗 関連ツール
※ 調子の音程は一般的なものです。流派や曲によって異なる場合があります。