口コミ返信文メーカー(Googleマップ対応)

Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)などの口コミへの返信文を、星の数・業種・口コミで触れられた点を選ぶだけで3パターン作ります。低評価(星1〜2)はお詫び→具体的な改善→連絡先の案内の型で、言い訳や個人情報を含めない文面に。歯科・クリニック・整体は効果を断定しない表現にします。できた文はその場で直せて、NG表現のチェックと文字数も表示。入力は端末の中だけで処理され、送信されません。

① 口コミの星の数

② お店・業種

連絡先は、星3以下の返信で「詳しくお聞かせください」と案内するときに使います。お店の電話番号など、公開してよい連絡先だけを書いてください。

③ 口コミの本文(任意)

貼り付けると、言葉から「良かった点・不満点」を推測して下の④を選びます(推測なので確認してください)。

④ 口コミで触れられた点

良かった点(褒められた点)

不満・気になった点

⑤ 返信のトーン

星1〜2のときは、親しみやすいを選んでも丁寧寄りの文面にします。

入力した内容と口コミの本文は送信されません(すべてブラウザの中で処理します)。できた文は下書きです。実際に行う改善策や、お店の状況に合わせて直してから返信してください。

口コミ返信の基本

Googleのヘルプ「クチコミを増やすためのヒント」では、返信について次のように案内しています。これに、現場でよく言われる工夫を加えると、基本は5つです。

最後に店名と返信した人を書いておくと、責任を持って返信していることが伝わります。

星の数ごとの返信の型

星返信の流れポイント
★5お礼 → 褒められた点に触れる → 再来店の案内 → 署名褒められた点を具体的に。毎回同じ文にしない
★4お礼 → 良かった点 → 気になった点へのお詫びと改善 → 再来店の案内星が1つ減った理由が書いてあれば、そこに一言触れる
★3率直な感想へのお礼 → 良かった点 → 不満点へのお詫びと改善 → 次回の案内良い点と不満点の両方に触れる
★1〜2お礼 → お詫び → 具体的な改善 → 連絡先の案内 → 今後の姿勢反論しない。事実の確認は電話などで個別に
星だけ高評価:短いお礼/低評価:お詫びと連絡のお願い短くてよい。理由を想像で書かない

やってはいけない返信

返信のタイミング

業種別の返信例(抜粋)

業種・星返信文の一部
飲食店 ★5お料理の味をお褒めいただき、大変うれしく思います。これからも一皿ひと皿、心を込めてお作りします。
美容室 ★4仕上がりを気に入っていただき、うれしく思います。一方で、長くお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。ご予約の間隔と施術の段取りを見直し、お待たせしないよう努めてまいります。
歯科 ★5スタッフの対応について温かいお言葉をいただき、大変うれしく思います。これからも一人ひとりの患者さまに、丁寧な説明を心がけてまいります。(効果には触れない)
ホテル ★3お食事も楽しんでいただき、うれしく思います。一方で、お部屋の清掃が行き届かず、申し訳ございませんでした。客室の清掃と点検の手順を見直し、確認を徹底いたします。
工務店 ★2ご連絡が遅くなり、ご不安な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。進み具合をこまめにご報告するよう徹底いたします。
士業 ★5担当者の対応について温かいお言葉をいただき、大変うれしく思います。(ご相談の内容には触れない)

歯科・クリニック・整体の返信で気をつけること

避けたい例:「腰痛が治って良かったです!当院の施術なら必ず改善します」
言い換え例:「温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。これからもお一人おひとりのお体の状態に合わせた、丁寧な施術を心がけてまいります」

Googleビジネスプロフィールで返信する方法

  1. ビジネスプロフィールに移動します(お店を管理しているGoogleアカウントで操作します)。
  2. 「クチコミを読む」を選びます。
  3. 返信したいクチコミの横にある返信アイコンを選びます。
  4. このツールでコピーした文を貼り付けて、内容を確認します。
  5. 「返信」を選びます。

返信を直すときは、返信の下の編集アイコンから内容を直して「更新」、消すときは編集アイコンから削除アイコンを選びます。返信は審査されたあと、口コミの下に「オーナーからの返信」として表示されます。

よくある質問

星だけで本文のない口コミにも返信したほうがいい?
公式ヘルプには「すべてのクチコミに対して感謝の意を公開する必要はありません」とあります。返信するなら、高評価は短いお礼、低評価はお詫びと連絡のお願いで十分です。このツールでは、触れられた点を何も選ばなければ、星だけの口コミ向けの文になります。
事実と違う口コミにはどう返す?
公開の場で反論せず、ご不快な思いをさせたことへのお詫びと「詳しく確認したいので、ご連絡いただけますと幸いです」と書きます。事実関係は個別に確認しましょう。
返信は何文字くらいがいい?
公式ヘルプは「簡潔に」としています。上限は、Googleの開発者向け資料で返信本文が最大4,096バイトとされています。日本語はほとんどが1文字3バイトなので、約1,300文字です。このツールでは文字数を表示し、超えそうなときは知らせます。
返信を後から直せる?
編集・削除できます。ただし、返信が公開されると口コミを書いた人に通知が届くので、最初から内容をよく確認してから返信しましょう。
テンプレートやAIで作った文を使ってもいい?
下書きとして使い、口コミの内容と、実際に行う改善策に合わせて直すのがおすすめです。このツールは外部のAIを使わず、文の組み合わせで作っています。

出典・参考

関連ツール

文字数カウント
返信文の長さを確認
カスハラ対策
理不尽な要求への備え
ホームページ制作費用
見積もりシミュレーター
QRコード作成
口コミ依頼のQRにも

※ このツールが作る文は一般的な下書きです。業種ごとの法令やお店の方針に合わせて内容を確認してください。Googleのヘルプの内容は2026年11月時点で確認したものです。

運営者:DODO株式会社(便利ツール) | 最終更新日:2026-11-04 | 運営者情報