📈 新NISA シミュレーター

毎月の積立額・想定利回り・運用年数から、新NISAの将来評価額を複利計算。年別グラフ・出口戦略(4%ルール取り崩し)・iDeCo比較まで対応。世界株インデックスの過去リターン参考値も。

📑 このページの内容
つみたて枠 上限 月10万円
長期ほど複利効果大
一括投資分があれば
運用後の評価額(複利・税引前)
¥0
毎月3万円×20年×5%=...
¥0
累計投資額(元本)
¥0
運用益(複利)
--
元本に対する増加率
¥0
非課税で得した税額
¥0
出口時 月収換算(4%)
¥0
生涯枠 残り
📊 年別 評価額の推移
累積投資額 運用益

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📋 新NISA(2024〜)の枠組み

つみたて投資枠成長投資枠合計
年間投資枠120万円240万円360万円
生涯非課税限度額1,200万円まで1,800万円
非課税期間無期限無期限無期限
対象商品金融庁認可投信・ETF(約280本)投信・ETF・国内外株式
売却枠の再利用可能(翌年復活)可能(翌年復活)
口座開設1人1口座1人1口座

出典: 金融庁「新しいNISA」(2024年1月開始)

💎 主要インデックスの過去リターン(参考)

指数年平均(過去20年)標準偏差(リスク)備考
S&P500(米国500社)+10.5%15%米国経済の代表指数
全世界株式(オルカン)+8.5%14%全世界に分散
先進国株(MSCI コクサイ)+9.0%14%日本除く先進国
日経平均+5.5%17%国内大型株
NASDAQ100+13.5%19%米テック中心・高リスク高リターン
新興国株+6.5%20%中国・インド等
債券(先進国)+2.5%6%低リターン低リスク

※ 過去のリターンは将来を保証しません。長期投資前提の参考値。出典: MSCI, S&P, Bloomberg。

🎯 出口戦略(4%ルール)

「資産の4%を毎年取り崩しても、30年間元本が枯渇しない」という米国の有名な研究結果(トリニティスタディ)。

👉 NISAは非課税なので、4%取り崩しても 税金20.315%が0円 = 課税口座より25%もお得。新NISAは出口戦略の最強パートナー。

🆚 NISA vs iDeCo

新NISAiDeCo
掛金所得控除なしあり
運用益非課税ありあり
受取時税金完全非課税あり(控除で軽減)
引き出しいつでも可60歳まで原則不可
年間上限360万円14.4〜81.6万
生涯上限1,800万円定年まで

📌 両方併用が最強。流動性=NISA、節税=iDeCoの使い分け。

❓ よくある質問

新NISAの年間投資枠は?
つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円=年360万円。生涯非課税限度額は1,800万円(うち成長枠1,200万円)です。
NISAで損したらどうなる?
損失は損益通算・繰越控除ができないため、損切りすると税制上のメリットが消えます。長期投資前提の制度です。
おすすめの投資信託は?
低コストの全世界株(オルカン)・S&P500・先進国株インデックスが王道。年間信託報酬0.1%以下が目安です。
いくらから始めるべき?
100円から可能。月3,000-5,000円から始めて、慣れたら増額が無理なく続けるコツです。
出口戦略は?
取り崩し率4%が一つの目安(4%ルール)。1億円なら年400万円、月33万円を取り崩しても元本が大きく減りにくいとされます。
旧NISAの口座はどうなる?
2023年までの旧NISAは2042年末まで非課税で保有可能。新NISAは別枠なので併存します。
SBI証券と楽天証券、どっちがいい?
クレカ積立ポイント率と取扱投信で選択。両社とも0.5〜1.0%のクレカ積立ポイントあり。マネックス証券はマネックスカードで1.1%還元。
暴落時はどうする?
つみたて投資は「下がった時こそ多く買える」のがメリット。続けることが正解。リーマンショック・コロナショック後も結局は最高値更新しています。

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※ 過去のリターンは将来を保証しません。投資は元本割れリスクあり。本ツールは概算で、実際の運用結果は市場変動・信託報酬・税制で変動します。

運営者:便利ツール | 最終更新日:2026-06-21 | 運営者情報

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