🚜 フォークリフト点検表メーカー(始業前・月次)

会社名と車両番号を入れるだけで、作業開始前点検表(1か月分)と月次の定期自主検査記録表をA4で作成。点検項目は労働安全衛生規則の条文どおりなので、そのまま現場に貼って使えます。

🦺 作れる表:始業前点検(1か月分)・月次の定期自主検査。入力はこのブラウザの中だけで処理され、送信されません。会員登録も不要です。

✏️ 入力する

👀 プレビューと印刷

A4・1枚 | 印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります

📘 法令上のポイント

作業開始前点検その日の作業を開始する前(第151条の25)。点検事項は下の4項目
定期自主検査(月次)1か月を超えない期間ごとに1回(第151条の22)
特定自主検査(年次)1年を超えない期間ごとに1回。所定の資格を持つ人または登録検査業者が行い、検査標章を貼り付ける(第151条の21・第151条の24)
記録と保存月次・年次の自主検査は、検査年月日・方法・箇所・結果・実施者の氏名・補修等の内容を記録し3年間保存(第151条の23)
異常があったとき直ちに補修その他必要な措置を講じる(第151条の26)

作業開始前点検の法定項目(第151条の25)

  1. 制動装置及び操縦装置の機能
  2. 荷役装置及び油圧装置の機能
  3. 車輪の異常の有無
  4. 前照灯、後照灯、方向指示器及び警報装置の機能

月次の定期自主検査の項目(第151条の22)

  1. 制動装置、クラッチ及び操縦装置の異常の有無
  2. 荷役装置及び油圧装置の異常の有無
  3. ヘッドガード及びバックレストの異常の有無

🧭 使い方

  1. 上のフォームで表の種類を選び、会社名・対象・年月などを入力します(自動で保存されます)。
  2. 「印刷・PDF保存」を押し、プリンターを選ぶか「PDFに保存」を選びます。用紙はA4です。
  3. 現場に置き、点検のたびに記入します。記録は法令で決められた期間、保存してください。

❓ よくある質問

Q. 始業前点検の記録は義務ですか?
条文で記録と3年保存が定められているのは、月次・年次の定期自主検査です(第151条の23)。始業前点検には記録の規定はありませんが、点検した事実を示せるよう、この表のように日ごとに記録を残しておくと安心です。
Q. 使わない月も月次の検査は必要ですか?
1か月を超えて使用しない期間は不要です。ただし、その車両を再び使い始めるときに同じ項目の検査を行います(第151条の22)。
Q. 年1回の特定自主検査は自社でできますか?
所定の資格を持つ人が行うか、登録を受けた検査業者に依頼します。実施後は検査を行った年月がわかる検査標章を車体の見やすい箇所に貼ります(第151条の24)。
Q. 点検で異常が見つかったら?
使用を止め、直ちに補修その他必要な措置を講じます(第151条の26)。表の下の「異常の内容・補修等の措置」欄に記録しておきましょう。

📚 出典

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運営者:DODO株式会社(便利ツール) | 最終更新日:2026-10-30 | 運営者情報

点検項目は労働安全衛生規則の条文をもとにしています。法令の改正や機種ごとの点検内容は、所轄の労働基準監督署・メーカーの取扱説明書でご確認ください。