🧪 化学物質リスクアセスメント記録表メーカー

対象物と作業を入力すると、法律で記録が義務づけられた4項目(対象物の名称・業務の内容・結果・講ずる措置)を1枚にまとめたA4の記録表を作成。可能性×重篤度のマトリクスでリスクの段階も自動で表示します。

🦺 作れる表:リスクアセスメント記録。入力はこのブラウザの中だけで処理され、送信されません。会員登録も不要です。

✏️ 入力する

👀 プレビューと印刷

A4・1枚 | 印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります

📘 法令上のポイント

実施の義務リスクアセスメント対象物(ラベル表示・SDS交付義務の対象物)を製造し、又は取り扱う事業者(労働安全衛生法第57条の3)
実施する時期対象物を新たに採用・変更するとき、作業の方法・手順を新たに採用・変更するとき、危険性又は有害性に変化が生じるおそれがあるとき(規則第34条の2の7)
記録する事項対象物の名称、業務の内容、リスクアセスメントの結果、講ずる措置の内容(規則第34条の2の8第1項、2023年4月1日施行)
保存期間次にリスクアセスメントを行うまで。3年以内に再実施した場合も3年間は保存(最低3年)
労働者への周知掲示・備え付け、書面の交付、電子ファイル+常時確認できる機器のいずれか(規則第34条の2の8第2項)

リスクの見積り方法の例(厚生労働省の指針・ツールより)

  1. マトリクス法:可能性と重篤度を段階に分け、表に当てはめて見積もる
  2. 数値化法:可能性と重篤度を数値にし、掛け算・足し算で見積もる
  3. コントロール・バンディング:有害性とばく露の程度から簡易に見積もる
  4. 実測値による方法:作業環境測定や個人ばく露測定の値を基準と比べる
  5. CREATE-SIMPLE:厚生労働省が無料で公開しているExcelの見積りツール

🧭 使い方

  1. 上のフォームで表の種類を選び、会社名・対象・年月などを入力します(自動で保存されます)。
  2. 「印刷・PDF保存」を押し、プリンターを選ぶか「PDFに保存」を選びます。用紙はA4です。
  3. 現場に置き、点検のたびに記入します。記録は法令で決められた期間、保存してください。

❓ よくある質問

Q. 記録の義務はいつからですか?
リスクアセスメントの結果などの記録の作成・保存は、2023年4月1日から義務になっています(労働安全衛生規則第34条の2の8)。
Q. どの物質が対象ですか?
ラベル表示・SDS交付の義務がある化学物質(リスクアセスメント対象物)です。一般消費者用の製品は除かれます。対象物質は順次追加されているため、最新の一覧を厚生労働省のサイトで確認してください。
Q. 化学物質管理者との関係は?
対象物を製造・取り扱う事業場では化学物質管理者を選任します。リスクアセスメントの実施や、記録の作成・保存・周知の管理は化学物質管理者の職務です。
Q. このツールのリスク判定は正式なものですか?
可能性×重篤度による判定はマトリクス法の一例です。事業場で定めた基準や、CREATE-SIMPLEなど別の方法の結果を記録欄に書いても構いません。

📚 出典

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運営者:DODO株式会社(便利ツール) | 最終更新日:2026-10-30 | 運営者情報

本ツールは記録の作成を助けるもので、リスクの評価結果を保証するものではありません。対象物質や措置の判断は、SDS・厚生労働省の指針・所轄の労働基準監督署の情報をご確認ください。