🧯 消火器点検表メーカー(自主点検用)

設置場所・種類・製造年を入れるだけで、消火器の外形点検の点検票をA4で作成。製造年から内部・機能点検や耐圧性能点検の時期を自動で判定し、表に書き込みます。

🦺 作れる表:消火器の点検票。入力はこのブラウザの中だけで処理され、送信されません。会員登録も不要です。

✏️ 入力する

👀 プレビューと印刷

A4・1枚 | 印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります

📘 法令上のポイント

点検の種類と期間消火器具は機器点検を6か月ごとに行う(消防法第17条の3の3、平成16年消防庁告示第9号)
報告特定防火対象物(飲食店・物販店・ホテル・病院など)は1年に1回、それ以外(事務所・工場・倉庫など)は3年に1回、消防長又は消防署長へ
自分で点検できる建物延べ面積1000㎡以上の特定防火対象物などは消防設備士・消防設備点検資格者の点検が必要。それ以外は関係者が自ら点検・報告できる
内部・機能点検製造から加圧式は3年、蓄圧式は5年を過ぎたもの(二酸化炭素・ハロゲン化物を除く)。化学泡は設置から1年。外形の点検で安全栓・封などに異常があったものも対象
耐圧性能点検製造から10年を過ぎたもの、または本体容器に腐食等があるもの(二酸化炭素・ハロゲン化物を除く。実施後3年未満のものも除く)

点検で見る部分(消火器具点検票の区分より)

  1. 設置状況:設置場所・設置間隔・適応性・耐震措置
  2. 表示・標識
  3. 本体容器(腐食・変形・薬剤漏れ)
  4. 安全栓の封・安全栓
  5. 使用済みの表示装置
  6. 押し金具・レバー等
  7. キャップ
  8. ホース
  9. ノズル・ホーン・ノズル栓
  10. 指示圧力計(指針が緑の範囲か)
  11. 圧力調整器・安全弁(付いているもの)
  12. 保持装置

🧭 使い方

  1. 上のフォームで表の種類を選び、会社名・対象・年月などを入力します(自動で保存されます)。
  2. 「印刷・PDF保存」を押し、プリンターを選ぶか「PDFに保存」を選びます。用紙はA4です。
  3. 現場に置き、点検のたびに記入します。記録は法令で決められた期間、保存してください。

❓ よくある質問

Q. 消火器の点検は自分でしてもいいですか?
延べ面積1000㎡以上の特定防火対象物などを除き、建物の関係者が自ら点検し報告できます。ただし内部・機能の点検が必要な時期のものは、消防設備業者への依頼や買替えを検討してください。
Q. どのくらいの頻度で点検・報告しますか?
点検(機器点検)は6か月ごとです。報告は特定防火対象物が1年に1回、それ以外が3年に1回です。
Q. 古い消火器はどうすればいいですか?
設計標準使用期限は業務用でおおむね10年です。底が錆びている・へこんでいる消火器は操作時に破裂するおそれがあるため、使わず、レバーを握ったり衝撃を与えたりしないでください。2010年以降製造の消火器にはリサイクルシールが貼られています。
Q. 報告書にはこの表を使えますか?
消防署への報告書に添付する正式な様式は「消火器具点検票」です。この表は6か月ごとの自主点検の記録や、点検票を書く前の下書きとして使ってください。

📚 出典

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運営者:DODO株式会社(便利ツール) | 最終更新日:2026-10-30 | 運営者情報

点検の時期は製造年(西暦)からの概算です。正確な製造年月は本体の銘板で確認してください。設置基準や報告の方法は、管轄の消防署の指導に従ってください。